【Loop Quiet レビュー】不安になるほどの遮音性。これは良い耳栓だ。

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こんにちわ、睡眠弱々お兄さんです。
本ブログでいくつかの睡眠アシストデバイスの記事を上げているように、筆者は大変に睡眠が浅く色々と苦慮している状況だ。

少しの物音で覚醒し、以後は寝付けないという状況に成ることはしばしば。
部屋は完全な暗室にした上で耳栓が必須、可能であればアイマスクを装着しないとどうにも寝付けないという結構な状況となっている。
早く病院行けって話ではあるのだけど。

で、この度評判の良い耳栓の噂を聞きつけ購入してみた次第。
ということで今回はLoop Quietという耳栓のレビューだ。

Loop Quiet とは

Loop Quietは、東京都港区に会社を構えるモダニティ株式会社のイヤープラグブランド”loop earplugs”の製品である。

Loop | QUIET
aarke, STEAMERYなど欧米22ブランドを日本で展開。

すべての周波数で27dBの音をナチュラルに低減することが可能であり、また耐久性のあるシリコン素材を使用することで劣化の少ないモデルとなっていることから繰り返しの使用が可能とのこと。
XS、S、M、Lの4つの大きさをデフォルトで用意し、様々な耳形状に対応することができるという。

耳穴に入れ込む部分以外にも同様に、柔軟なシリコン素材の「輪」が付随している。
耳から突出することがないためスマートな装着が可能となっており、睡眠時の寝返りなどの影響も少ない。
もちろん脱着も簡単。
とても良く考えられた耳栓だ。

Loop Quiet の外観

外箱。
海外の怪しい紙巻きタバコみたいなデザインをしている。

開けるとケースとサイズの異なるイヤピが出てくる。

ケースを開けるとMサイズのイヤピを装備をした本体が出てくる。
ケースはとても小さく、上記本体2個がギリギリ入るサイズ。
持ち運びにも便利ではあるが、紛失を警戒しなくてはいけないレベル感だ。

本体。
なんというか、普通の有線イヤホンのイヤピだなって。
普通のイヤピに比べて分厚いとか硬いという特徴もなく、本当にただのイヤピ。
なんか不安になってきた。

名前の由来になっているであろう、輪形状のシリコンが目立つ。
イヤピと同じ素材のため手触りも同じ。
ただ勿論厚みが異なるので硬さはある。

イヤピを取るとこうなる。
イヤピ部分はやっぱりただのイヤピに過ぎないようだ。
本機の真髄はこの輪部分に詰まっているのだろう。そう思いたい。

Loop Quiet の装着・使用感

装着感は極めて良い。
長時間の装着に際し痛みが生じることもなく、違和感などはまるで感じない。
上述したように、本機は耳甲介に収まる形状であり突出する形状ではないため、寝返りに関しても全く干渉がない。
また比較的柔らかいシリコン素材ということもあり、圧迫時の耳珠に対する影響は極めて少ない。
密着感はとても強く、取り出す時に脳みそが出るんじゃないかと思うぐらいに耳道を引っ張られる感覚がある。
伴って入眠時に使用していたとしても「寝起きに何処かに行ってしまった」ということが発生しない。

使用感に関しては不安になるレベルで周りの音が聞こえなくなる。
ANC搭載のTWSなどとはまるで話にならないレベルの遮音性を有しており、かなりの生活音を遮断することが可能だ。
かろうじてメカニカルキーボードのタイピング音、及び猫のゴロゴロ音を聞き取れるレベル感であり、エアコンやら換気扇やら、喋り声やらなどはまるで聞こえなくなる。
自分が今まで使用してきたMOLDEXの耳栓よりも段違いの遮音性があり、大変驚いた。

その結果筆者の睡眠品質はかなり上がった…気がする。
というのもこの記事を執筆時は真冬も真冬であり、猫が頻繁に布団に出入りしてくる季節でもある。
その度に筆者は覚醒しているのでどうにも正確な恩恵の有無を判断できていないように思える。
半年程度使用して、追ってその使用感について本記事を更新していきたく思う。

Loop Quiet の総評

不安になるほどの遮音性。これは良い耳栓だ。
いままでの耳栓とまるで段違いのレベルの遮音性を有している。
睡眠障害持ちにも勿論のこと、なにかに集中したい際にもとても約に立つ製品だろう。

そしてこの記事を書いていくにあたり、筆者の睡眠障害の要因の90%は猫なんじゃねえかという気づきを得るものでもあった。
可愛いからって何しても許されると思ってるんじゃんねえぞ、と思いつつも、可愛いから何でも許されてしまうのが猫なのである。
早く法律で猫を規制したほうがいいと思う。

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