【GameSir X5s ZZZ コラボモデル レビュー】携帯コントローラーとしての性能は十分に高く、ファングッズとしても申し分が無い。

4.5
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ゼンゼロにハマってしまいました。ブログが更新できません。

本ブログで一週間以上更新が無いのは結構珍しい。
5日に1回は更新しないと何だか動悸がするぐらいには日常に入り込んでしまったブログ運営であるが、それをゼンゼロが邪魔している。許すまじ。(責任転換)

普段はPCでやっているのだが、スマホでもちゃんとやりたいなぁと思っていた次第。
そんな最中に”渡りに船”な商品が登場したということで飛びついてみた。
ということで今回は GameSir X5s ZZZ コラボモデル をレビューする。

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GameSir X5s ZZZ コラボモデル の基本データ

GameSir について

GameSir(ゲームサー)は、中国の広州に拠点を置くGuangzhou Chicken Run Network Technology(広州小鸡快跑网络科技有限公司)が展開するゲーミングデバイスブランドだ。

「小鸡快跑(Chicken Run)」とかいう珍妙奇天烈な社名とは裏腹に、その製品は非常にガチなスペックとして界隈では知られているようで、特に「ホールエフェクトセンサー(スティックのドリフト防止技術)」の普及において業界をリードしている存在らしい。

他、モバイルコントローラー市場でも中々の存在感があるようで、性能コスパ面で”定番中の定番”という立ち位置にいる様子。

GameSir X5s ZZZ コラボモデル について

GameSir X5sは、モバイルゲーミングとポータブルコンソール(Nintendo Switch/Switch 2)の両方に対応した、汎用性の高い伸縮式ワイヤレスコントローラーだ。
ゲーム機となる対象を挟んで利用するというスタイルのガジェットであり、どんなデバイスも途端にゲーム機ライクな見た目へと変えることができるユニークさがある。

スペックとしては以下の通り。

項目詳細
接続方式Bluetooth 5.3 (無線) / USB Type-C (有線)
対応デバイスAndroid, iPhone (iOS), Nintendo Switch, Switch 2, Windows PC (有線のみ)
スティック/トリガーホールエフェクトセンサー(磁気式・ドリフト防止)
バッテリー420mAh × 2(計840mAh)/ 約11時間動作
重量約174g(軽量設計)
対応サイズ長さ 105mm 〜 213mm までのデバイス

他、ABXYボタン配置を簡単に変更可能。
Switch配列(Aが右)とXbox配列(Aが下)を、遊ぶプラットフォームに合わせて物理的に切り替えられる。
勿論、アプリを入れれば仕組み的にもボタン配置を変更が可能だ。
更には両グリップに振動モーターを搭載しているうえ、6軸ジャイロまで搭載している。
ターボ機能まで備えており、小型高性能を地で行っている感がすごい。

で、そんなGameSir X5sがゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)とコラボしたモデルが本機となる。
なので正式名称は「GameSir X5s ゼンレスゾーンゼロ コラボモデル」となる。長い。
ゼンゼロな装飾とオリジナルボタンキャップを付属した、ちょっとしたファングッズのような商品という印象。
当然性能面での違いは無い。
にも関わらず、無印GameSir X5sより千円も高い。
まぁ、デザインかわいいから、許したるわ。

GameSir X5s ZZZ コラボモデル の外見

まずは外箱。
でっかいゼンゼロのロゴで嬉しい。

よく見るとアキラとリンがいる。

中身はシンプルに上記2つのみ。
本体は嬉しいケース付き。

箱の方には上記が入っている。
シリコンパットとキャップ、充電ケーブル(AtoC)と説明書。

シリコンパッドは太さや形状が異なるものが2セットぐらい。
挟む対象に合わせて変更する。

キャップはアキラとリン。ウインクしとる。

ケースにもZZZのロゴを確認。

ケースに入れながら充電もできる。
細かいところがシッカリしているなぁ。

ケース蓋部分にピンセットが内包。
これでボタンを引っこ抜く。

ようやっと本体登場。
ストリート系な賑やかなゼンゼロ装飾が可愛い。
左グリップ部にはボンプも確認できる。

可愛い。(語彙貧)

しかして、背面は無装飾。一応ロゴはあるが淋しい感じ。

左グリップ下部に充電ポート、右グリップ下部にペアリングボタン。

スティック高は低めでSwitch用コントローラーと同じフィーリング。

LRキーの配置はこんな感じ。
トリガーの方はストップ機構はないが、アプリでマイクロスイッチトリガーと同等の反応に設定することが可能。

ボタンは簡単に引っこ抜ける。
入れ替えも用意で固定もしっかりしている。磁石とかかな?

キャップを付けるとこう。
可愛いけど、まぁ邪魔かな。

限界まで伸ばすとこんな感じ。
タブレットもモノによっては装着できそうだが、11.2インチのXiaomi Pad 7には装着できなかった。

ケース付きで245g、無しで171g。
まぁ公式通りか。

スマホに装着してみる

筆者のメインスマホ、Oppo Find X9 Proに装着してみるとこんな感じ。
ケース付き、magsafeリング付きでも一応装着は可能。

でもちょっと浮くし、magsafeリングを外してもカメラ部がデカいので、どのみちぴったり装着はできない。

カメラをレールに乗っけるように装着するとがっちりホールドされた。
まぁその分本体がちょっと上にずれるが、操作性に問題は無い。
こんな感じに利用するスマホの筐体依存があるので、予め認識しておいたほうが良い。

いつかレビューしようと思いつつ、時期を逃したRetroid Pocket5くんとの比較。
操作性、画面の大きさ綺麗さ、バッテリーの持ち全てで、X5s+Find X9 Proペアが凌駕している。
あ!もうこれRetroid Pocket5要らねえじゃん!売ったろ!

ゼンゼロを起動したとこ。勿論問題なく動作する。
特に理由はないが、満足度が非常に高い。
何故だろう?やっぱりファングッズの一面もあるからかしら。

ちなみにアプリの画面はこんな感じ。(タップで拡大)
フィーリングでわかりやすく、設定項目も豊富で使いやすい印象。

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GameSir X5s ZZZ コラボモデル の良いところ

必要十分の操作性があり、所有欲も満たせる

上述したように、何だか妙に所有欲が満たせる。
コントローラーのコンセプト、デザインがよろしいという一面もありつつ、ファングッズとしての用途も持ち合わせていることが理由だろうか。
上記に加えて小型軽量高性能という、汎用性が高く非常に扱いやすいのも相まり、ガジェット好きの琴線に触れる仕草が事更に多いように思える。

コントローラーとしての機能も必要十分であり、まるで不足が無いというのも好印象。
何につけても、とにかく1台所有しておくとどこかで役に立つ、というナイスなガジェットという印象だ。

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GameSir X5s ZZZ コラボモデル の微妙なところ

小さい

いや、まぁ、当然な話なのだけども。
本機は携帯コントローラーというコンセプトであるため、グリップも小さいうえ配置も少々狭め。
筆者は手が大きめなので、普通に握るだけで右親指が結構な具合にスティックに干渉する。
伴って誤操作が増えるので問題…という以前にちょっと不快
付属のオマケキャップを付けるともう干渉が大変なことになり、とにかく邪魔という印象しか湧いてこない。
外出先でデイリー消化用途として使うのであれば問題はないだろうが、ガッツリ本機をメインで使うという場合においては、手が大きめの諸君には不向きと言えるだろう。

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GameSir X5s ZZZ コラボモデル の総評

携帯コントローラーとしての性能は十分に高く、ファングッズとしても申し分が無い。
筐体が小さめなのでメインとしての利用は人を選ぶかも、ではあるが、デイリー消化レベルでは不満無し。

筆者はメインがPCプレイなので本機で十分、というか用としては結構ハマっている印象がある。
何よりもやっぱりこう、ガジェットとして満足度が高いというのが良い。
買ってよかった~と思えるナイスな商品と評価したい。

よし、頑張って更新した。ゼンゼロしよ。

この記事を書いている人

趣味の間に人生を生きています。
日々なにか面白いものを探しています。
これ面白いかもって商品・情報があれば、
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今のとこ月間6万PVってとこです。
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