【Motorola moto g66j 5G レビュー】バイクナビとしてどうなのかという観点で評価。26年度現在において最もバイクナビに相応しいと思う。

4.5
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筆者は長いこと、バイクナビとしてOPPO Reno5 Aを愛用している。
本ブログでは色々と出番が多く、一番売上が良いスマホ愛されているスマホであり、コスパにも優れた優秀なガジェットである。

で、この度OPPO Reno5 A君、公式より2025年でサポート終了という処置に相成ってしまった。
そもそも公式からのサポートを期待した使い方をしていないのでどうという話でもないのだが、5年間もバイクに括り付けられて使用されていたこともあり色々ボロボロという実情がある。
丁度よい買い替え時と言えるだろう。
どうしよう…Reno5 A君がいなくなったらあたし…どうすればいいのかわかんない!

ということで、新しい理解のある彼くんをご用意しました。
彼言ってた…私のために体を張ってくれるって。
そんなメンヘラに優しい Motorola moto g66j 5G のレビューをしていく。

そうだよ、Oppo Find X9 Proはレビューしない癖にこれはするんだ。
これが本ブログだ。

本ブログにおけるスマホの扱い

改めて、本ブログでのスマホの扱いについて明記しておく。

昨今のスマホは、基本性能とカメラ性能のみが永遠と冗長的進化を続けているのみであり、新たなイノベーションがあるようには思えず、個人的には生真面目に向き合ってレビューするものでは無いと認識している。

スペック的な比較評価については本ブログ以外で大変詳しく検証が行われており、本ブログではそれらにあえて倣う必要は無いと判断している。
故に、スペックやカメラを度外視した、筆者の使い方としてのレビューを行っている。

普遍的で公平的で実測データを基にしたレビューを必要とするのであれば、以下記事でも記しているものではあるが、速やかにブラウザバックしてその他サイトを閲覧する事を推奨としたい。

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Motorola moto g66j 5G について

Motorola moto g66j 5Gは、2025年7月10日に発売された日本市場向けのミドルレンジ・スマートフォンだ。

圧倒的なタフネス性能を備えており、IP68/IP69の最高等級の防水・防塵性能に加え、米軍調達規格「MIL-STD-810H」にも準拠。
さらにディスプレイにはLCD液晶を、且つ「Corning Gorilla Glass 7i」を採用しており、長時間の点灯や不意の落下や過酷な環境にも強い設計となっている。
CPUはミドルクラスのMediaTek Dimensity 7060を搭載し、おサイフケータイ、指紋/顔認証、ステレオスピーカー、eSIMに対応している。

まるでスマホナビのために生まれた様なスマホだ。
以下記事で定義したスマホナビとしての条件を全て備えている、完璧な逸材と言える。

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Motorola moto g66j 5G の外観

まずは箱。
クッキーが入ってそうなカラーリングの薄い箱。

ケーブルやらプラグ等は無いシンプルさ。
一応ケース付きではある様子。SIMピンと説明書もある。

本体はこんな感じ。すごいデカい。
razr40と似たような、フェイクレザーというかファブリックというか、そんな感じの手触り。

電源ボタンは指紋認証機能を備えている。
その上には音量キー。物理系はこのように右側に配置。

左側にはSIMピンスロット。

本体下部はこんな感じで典型的な配置。
左から、イヤホンジャック/マイクホール/Type-C/スピーカーホール。

上部にもスピーカーホール。
これでステレオで楽しむ事ができるってわけだな。
一応”Dolby Atmos”に対応している様子。

先代OPPO Reno5 Aと比べるとこんな感じ。
ケース付きのOPPO Reno5 Aをまるっと収めてしまうぐらいデカい。
何ならOppo Find X9 Proよりもデカい。
デカすぎんだろ…。

体重は203gは計測。
まぁこのデカさでは軽いほう…なのかな?

バイクにつけてみよう

バイクに付けるとこんな感じ。
スッゴいデカいので視認性抜群。
恐ろしいことにバイク用スマートモニターよりもデカいので、操作性も存在感も尋常では無い。
これもうスマートモニター要らないのでは…?

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Motorola moto g66j 5G はバイクナビとしてどうなのか

上述した通りなのであるが、トンデモなくバイクナビに向いている。
そもそもが丈夫なうえ、画面はデカいし液晶でありながら視野角も広い。

筆者が考えるバイクナビ(カーナビ)に相応しいスマートフォンに求められるものが全て備わっていると考えられるほど、2026/01の執筆時点で最強のバイクナビと言える。
具体的に上げれば以下の通り。

  • 音声通話SIM or SMS対応データ通信SIM対応(A-GPSに対応)
  • 高速充電に対応
  • IP68 / IP69 / MIL-STD-810Hの強強防水防塵と耐衝撃耐久性
  • MediaTek Dimensity 7060搭載
  • 約6.7インチ FHD+ (2400×1080) / 120HzのLCD液晶搭載
  • 価格が安い(2.6万)

2万円台で米軍調達規格「MIL-STD-810H」に対応した堅牢性を備え、120Hzの大画面LCD液晶を搭載し、ナビとして必要十分なスペックのCPUという、まるで文句が無い布陣。
LCDが絶滅機種と化した今、あえてAMOLEDを搭載せずにLCDを採用したって事は…そういう事なんだね…!

画面がデカいので視認性も情報量も最高。
勿論、Bluetooth機器登録によるスマートロック解除にも対応だ。
インカムを登録してロック解除できるようにすれば、運転中の不慮の危険なロック解除操作も回避することができる。
これによってヘルメット・グローブ装備時の顔認証や指紋認証の心配も無い。
更には120Hzの画面リフレッリュレートにも対応しているためにナビのマップをスムーズに表示することができる。

そして何よりも安価。
Amazonでは2.6万で購入することが可能。IIJなら1.7万だ。
上記防水防塵と耐衝撃耐久性を備えたうえでコレなのであれば、バチクソに安い。
信じられないレベルで安い。

当然ながら、バイクナビに採用する端末は非常に壊れやすい。
そのため採用端末は安いに越したことは無い。
その点で言えば、本機は価格・性能面で最高にバイクナビに相応しいと判断せざるを得ない。

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当分のバイクナビスマホは Motorola moto g66j 5G 一択

以上のように、Motorola moto g66j 5Gは26年度初期におうて、バイクナビとして採用する上でとんでもなく都合の良いスマホであることが理解頂けたと思う。
これからバイクに乗る人やベテランライダーにも自信を持ってオススメできるバイクナビだ。

無論、ナビやGPS取得には通信が必要となり、Wi-Fi運用やセル運用が必要ではある。
圧倒的にオススメなのは本機単体でのセル運用。GPS取得精度が段違いで良いためだ。
以下記事でもその旨の内容は記載しているので是非ご一読願いたい。

ちなみに発売直後のiijmioキャンペーン価格は脅威の17,000円
ただでさえ安いのにこんなんでいいんスカ。

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