【issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル レビュー】懐かしいあの配色のSmart Recovery Ringでテンションを上げよう。

4.5
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まず最初に、本記事はメーカー様(issin社)より商品をご提供頂いた上での記事となる。
提供品だろうがなんだろうが正直に書き記すスタイルは変えるつもりは無いので、偏見無しに一読いただきたい。(テンプレ)

本ブログでも紹介しているissin Smart Recovery Ringに、どうやら新色が来たらしい。
しかもどうやらau Design projectとのコラボカラーらしい。ふむふむ?

弊ブログのポリシーとして”ただの製品広告記事は作成しない”というものがあるので、まぁただの色違いが出た程度では記事作成はお断り…としたいところであったが、このau Design projectとのコラボがね、筆者の琴線に触れてましてね…へへ。

ということで、issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル を紹介していく。

issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル
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issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル の基本データ

issin について

issin株式会社は、2021年二設立されたヘルスケアガジェットを販売する企業だ。
なんとこの企業、知る人ぞ知るあの「popIn Aladdin」や「スイカゲーム」の開発者が立ち上げている。
筆者の貴重な時間を奪ったスイカゲームには憎しみしか無い。
今も偶にやってる。くやしい。

2025年7月執筆時点で、製品はSmart Recovery Ringとスマートバスマットの2製品のみ。
効率良く簡単に運動習慣を身につけられるエクササイズサービス「Smart 5min」、ユーザーの健康を気づかうパーソナルヘルスケアAI「ウェリーくん」などの開発も行われており、これからの展開に非常に期待が持てる企業だ。

なお、同社製品は本ブログでレビュー済み。
詳細は以下参照。

Smart Recovery Ring について

Smart Recovery Ringは、issin株式会社が開発・提供する指輪型のスマートデバイスだ。
日々の健康状態をモニタリングし、特に「回復力(リカバリー)」に着目してユーザーの健康管理をサポートすることを目的としている。

見た目は指輪ではあるが、その実は精密機器であり、いろいろと内部に詰まっている。
とはいえ薄型・軽量設計であり、薄さはわずか2.2mm、重さ約3gという国内ブランド最軽量レベルの設計である様子。
素材は外側はチタン製、内側は合成樹脂製であり、バッテリー:は約2時間の充電で最大7日間使用可能。
防水性能はIP68 / 5ATMに準拠しており、手洗いやシャワー、入浴、サウナなど日常の様々なシーンで着用可能。
(ただし、長時間の水没(プールなど)は非推奨)

本機は単体通信や電子決済は出来ないが、健康管理に特化している。
主な測定機能は以下の通り。

  • リカバリースコア: 心拍変動(HRV)、安静時心拍数(RHR)、睡眠時間などを基に算出される、身体がストレスや負荷からどれだけ回復できているかを示す指標の表示(0~100%)。
  • 睡眠モニター: 睡眠の質(深い眠り/浅い眠りのバランス)、睡眠時間、中途覚醒回数などを計測
  • ストレスモニター: ストレスレベルをモニタリング。
  • 活動量モニター: 歩数、消費カロリー、運動強度などを計測。
  • 心拍数: 心拍数をリアルタイムで測定。
  • 血中酸素濃度: 血中酸素飽和度を測定。
  • 心拍変動(HRV): 自律神経のバランスを示す指標。
  • 皮膚温: 体のストレス状態やリカバリーのサインを示す指標として、皮膚温の推移をモニタリング。

その他、上述したパーソナルヘルスケアAI「ウェリーくん」がアプリ上で待機してくれる。
ユーザーの生活リズムや体の変化と連動し、疲れや不調からの回復をサポートするアドバイスを提供してくれる。
しかも全部コレが無料。すごい。

issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル
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INFOBAR について

そも、読者諸君はINFOBARというもの自体をご存知だろうか。
INFOBARはau Design projectの第一弾モデルとして、今から22年前の2003年10月31日に販売された携帯電話である。
コンセプトとしては「ファッションとしての価値を持つ携帯電話」であり、機能的価値ではなくアクセサリー的なポジションを前提としてプロダクトされた前衛的な携帯電話となる。

本ブランドは、「時代の変化に合わせて形を変えながら、突然市場に出てきてはスッと消えていく」という、まるでゴジラの様な生態がある。
一応シリーズの歴史としては以下の通り。

モデル名発売年特徴
初代 INFOBAR2003年全てはここから始まった。ストレート型の傑作。
INFOBAR 22007年「口の中で溶けかかった飴」のような丸みを帯びた形状。
INFOBAR A012011年初のスマートフォン。独自の「iida UI」が話題に。
INFOBAR xv2018年15周年記念モデル。4G LTE対応のガラホとして復活。

世界的なデザイナー、深澤直人氏がデザインを担当。
タイルが整然と並んだような大きなキーボタン(タイルキー)を特徴とし、手に馴染む絶妙なサイズ感と、余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなフォルムは、当時の無骨な携帯電話市場に衝撃を与えた。

また、そのカラーリングも大変に個性的。
シリーズとして共通していたのは以下のようなカラーリングであり、本製品も受け継がれている模様。

  • NISHIKIGOI: 日本の伝統色をモダンに解釈した、シリーズの顔。
  • ICHIMATSU: チェッカーフラッグのようなモノトーン。
  • BUILDING: 都会的なブルーとグレーの組み合わせ。

初代INFOBARが出た当時、筆者は高校生。
当時から実用性重視の性能厨であった筆者は、本機の存在を知りながらも手を出すことは無かった。
だって性能面ではショボかったし。なーにがデザインだと。
で、近しい友人がコレを購入し学校で見せてくれた時、実機を触って中身を見て、本機のセンスに羨ましさを覚えた記憶がある。あ、これ欲しいって。
それを未だに覚えているってことは多分相当なモノだったんだと思う。
そんですぐコレに機種変したんよ。
まぁ結局ショボさに耐えられ無くてすぐ機種変したんだけどね。

そんな筆者の思い出深いINFOBARのデザインを、しかも指輪として相見えるとは…。

au Design projectファンのためのデザインマガジン
INFOBARを始めとするau Design project製品の最新情報はもちろん、au Design projectならではのデザインニュースやお薦め商品情報をお届けするデザインマガジンです。

INFOBAR コラボモデル について

上記したINFOBARのDNAを継ぐ製品。
INFOBARのカラーリングを採用したSmart Recovery Ringってことだな。
カラーは以下2色を展開。

NISHIKIGOI / 錦鯉

ブラスト加工ならではの繊細なテクスチャにNISHIKIGOI模様の光沢感が生み出す華やかで上質なコントラスト。
アルミ合金筐体であったINFOBAR A03のカラー・素材・仕上げを目指したデザイン。
リングの素材はアルミ合金。

ICHIMATSU / 市松

初代INFOBARのICHIMATSUはボディの側面、背面がマットブラック塗装をステンレスで再現。
シックで品のある雰囲気を醸し出すマットブラックとICHIMATSU模様の光沢感のコントラストが魅力。

issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル
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INFOBAR コラボモデル の本体画像

今回提供してもらったのは錦鯉。

タイルキーなデザインは上部のみ。
他は無地でありながら、全体はビビットな赤で彩られている。
流石に指輪全体をタイルキーで埋め尽くすのは気持ちが悪かったか。
とはいえ、これだけでも大変に目立つ。

充電器のデザインも無印版より変更。
こっちのほうがカッコいいしセットしやすい。
無印版もこっちにすればいいのに…。

しかも充電時に光る。ええやん。

装着するとこんな感じ。
何がどうあっても目立つので覚悟はしよう。

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issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル の使用感

issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル の使用感については無印と全く同じ。
新しく書くことも無いので以下記事を参照して欲しい。

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issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル の総評

INFOBARデザインのissin Smart Recovery Ring。
別に機能が増えている訳でもなし、正直これしか言いようがない。
懐かしいあの配色のSmart Recovery Ringでテンションを上げよう、とでも言っておこうか。

健康管理以外の機能は無いが、有益なサービスが月額費用も無しに利用可能なのはとても魅力的。
指輪型デバイスということもあり、日常で装着することに違和感もなく、睡眠時にもストレスが無いところが中々に良い感じ。
継続的に健康値を習得できる頼もしいデバイスではある。

なお本機について、本ブログ読者限定で以下クーポンコードが用意されている。
公式サイトからの購入で10%OFFで購入可能となっている。
INFOBARデザインは現状Camfire経由(クーポン不可)でしか購入出来ない様子なので、そちらからどうぞ。

公式HPリンク:Smart Recovery Ring
クーポンコード:GADGENEKO

issin Smart Recovery Ring INFOBAR コラボモデル
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