
まず最初に、本記事はEdenlux様より商品を提供頂いた上での記事となる。
提供品だろうがなんだろうが正直に書き記すスタイルは変えるつもりは無いので、偏見無しに一読いただきたい。(テンプレ)
本ブログに健康器具のレビュー依頼が来た。
最近、肩首が痛えだとか眠れねぇとかで変なガジェット買ってたから心配されたのかもしれない。

ここはご厚意に甘えて是非体験させていただこう。
ということで今回は Edenlux OTUS についてレビューしていこうと思う。
Edenlux OTUS の基本データ
Edenlux について

Edenluxは、韓国を拠点とするウェルネス・医療テクノロジー(ヘルステック)企業だ。
眼科医や光学の専門家たちが中心となり、最先端の光学技術とAI、IoTデータを組み合わせた次世代のアイケアソリューションを開発している様子。
何でも創業者さんは元軍医だそうな?
公式HPは見つからなかったが、一番詳細な情報としては多分ココが参考になるかと。
Edenlux OTUS について

OTUSは、最先端のウェルネス製品だ。
海外では「OTUS3」「OTUS+」という名前で展開されているっぽい?
一般的な振動や温熱で目元を癒やすアイマッサージャーとは異なり、AIと特殊レンズを用いた「目のピント調節筋(毛様体筋)の筋トレ」を目的とした視覚トレーニングデバイスとなる。
スマホやPCの長時間利用による目の疲れや、夕方の「スマホ老眼(かくれ老眼)」に悩む現代人に向けた機能が盛りだくさん、とのこと。
筆者も乱視持ちなのだけど、確かに夕方になるとやたら症状が酷くなるのだが…、えコレってそういうコトなんかな…。
つまり筆者は「肩こり腰痛猫背スマホ老眼持ち」ってコトなんか?優しく殺して欲しい。
話を戻して、本機の特徴については以下の通り。
- 特殊光学レンズによる「オート・フォーカシング」
本体に8つの特殊光学レンズが内蔵。
デバイスを装着すると、5分間で60回以上、視界が鮮明になったりぼやけたりするサイクルを自動で繰り返す。目が勝手にピントを合わせようと動くことで、凝り固まった毛様体筋の収縮と弛緩を促し、ストレッチ効果をもたらす。 - AIによるパーソナライズ(アプリ連動)
スマートフォン専用アプリとシームレスに連携可能。
AIが測定データに基づき、個人の目の状態に合わせたレンズの動かし方(負荷の強度)を自動設定。 - 利用シーンに合わせた2つのモード
TVモード(遠距離用)、スマホモード(近距離用)が用意されており、目視対象の距離によって最適なトレーニングが可能。
なるほど、視力改善やマッサージという感じではなく、目のフィットネス機器って感じっぽい。
さてその実力は如何に。
Edenlux OTUS の外観

外箱。
なんかケーキ入ってそう。

パカッと開けると、なるほどロールケーキ…ではなく本体登場。

本体を除くとメンバーズカードが出てくる。
アプリの利用時にこのカードを使うのでなくさないようにしよう。

内容物は上記の通り。

内容物の説明については上記説明書の通り。

今更だけど、本機は完全に日本語対応のマニュアルが付いているので、利用に際し困ることはない。
本機のボタン類も詳細に記載されている。

そんな本機はこんな感じ。
まぁレンズが複数入っているだけあってかなりデカイ。





各スイッチはこんな感じ。
説明書を読まずとも解るようなシンプルな機構。
中心のダイアルは目幅の調整に使う。

このダイアルをくりくりすると、上記のぞき穴が左右に移動する仕組み。

本機は324gもあり、そこそこ重い。
しかも前方にデカイので前に荷重が寄っている。

故に、この用に頭頂部にベルトを回してずり落ちない様にすることもできる工夫がされている。
配慮があってよい。まぁ筆者は窮屈なので使わないが。
アプリはこんな感じ。
まず最初に視力測定を行って、利用者の視力に合わせたトレーニングプランが用意される様子。
デカイ筐体内でガチャガチャと何かが動く様子は、とてもガジェットしていて心地が良い。
Edenlux OTUS の良いところ
効果をすぐに実感できる実力がある
本機はたかが上記の様な絵面が繰り返されるだけではある。
なので正直舐めてました。
こういう不思議健康デバイスは本ブログにおいて格好の餌食。
今回も大言壮語甚だしいとでも書き綴ってやろうと思っていたのだが…。
本機には悔しいかな、しっかりとした実力があるようだ。
最初の測定をして早速装着し、トレーニングを開始。
なるほど、数秒に一回レンズが変わって目視対象のピントを調整しなきゃいけないのか。
なんだこれだけかよ、レンズがカチャカチャ変わるだけか、面白くは無いな。
最初はそう思っていたのだが、3分ぐらい経つとなんか目の奥が辛い。
明らかに目の奥の血行がギュンギュンしているのが解る。
えっ、まだ続くのコレ、早く終わんねえかなコレ。そう思うぐらいには辛い。
で、5分のトレーニングが終了し、本機を取り外すと、あっ爽快。
すっごい爽快。かなり目の奥がスッキリする。凄いねコレ。
…なんか、コレ凄いね!!(眩しい笑顔(ボキャ貧(鼻水
普段動かしていない筋肉をバリバリ動かしている感覚を如実に感じることができる。
伴ってその部分に関する血流がよくなるので、目の奥全体に対し適度な熱と疲労を感じることになる。
短時間ではあるが集中的に刺激する苦痛、そしてトレーニングが終わった後の開放感、という、言ってしまえばサウナのソレにかなり近い(マゾい)快感を局所的に味わう事ができる、とでも表現すればよいだろうか。
これは蒸気アイマスクや目薬等とは根本的に違う爽快感だ。
恐らく本機でしか味わうことが出来ない特殊製がある。
なんかヤクブツの紹介みたいになってきたな。
Edenlux OTUS の残念なところ
常習により効果が薄まる
当然っちゃ当然の話。
上記の通り、本機は普段動かしていない筋肉を動かすことで眼球周辺の筋肉の血行を良くし、それに伴いトレーニング後のスッキリ感を味わえるという薬物製品だ。
では本機を日常的に使用するとどうなるか。
当然、該当箇所の筋肉はどんどんと「きんに君」になり、ちょっとやそっとの負荷ではへこたれないパワー(高音)を得ることになる。
そうなってしまうと、上記「良いところ」で述べたような爽快感を得ることが難しくなり、あの時の快感を求めるためにより負荷の高い20分コース、30分コースへと足を伸ばしてしまうのである。
本機最大の30分コースでも快感を得られなくなった時、果たしてOTUSジャンキーはどうなってしまうのだろうか。
なぁ、持ってんだろ…?くれよ…もっとキクやつをよ…。
まぁそうなった時の眼球周りの筋肉は全盛期のシュワルツェネッガーぐらいになっているから、眼球としてはド健康な状態になっているのでしょう。
なので全然ネガティブな話じゃないっすね。
…あ、ここ残念なところの項目か。
本機はデカイので持ち運びは難しいんじゃないかな。
まぁ持ち運ぶやついないだろうけど。
Edenlux OTUS の総評

確かな性能があるアイケアデバイス。マジでみんな試してみて欲しい。
万人にオススメ、というのはちょっと違うかもだな。
30代後半ないし40台以上のみんなには是非試して見て欲しい。これが正しいかも。
今年2製品目の星5ガジェットです。
いやーこれは面白い。デカイとか気にならんすね。
まぁ視力が良くなるって事は無いし医療器具でも無いので過度な期待はしちゃいけないけども、フィットネス機器として捉えてくれればかなり有用な製品かと。









