
わぁめでたいです。
もう驚かない6年目。
6年もあれば幼稚園児も中学生になっている。そんな長さ。
去年の報告は以下参照。
去年の報告内容を確認してみると…まぁた「なんか新しいことしたい」言うとりますわ。
コイツは同じ事しか言えねえのかオイ。
結果は当然、なんも新しいことに手を出していないし、変わらずブログやってバイクしてる。
子育て社会人なんてそんなもんか、もう諦めるか。
25年度も変わらず1週間に1回の更新頻度。
よくもまぁ6年も飽きずにガジェット入手し続けているなぁと自分でもびっくり。
6年間の記事数
2026年2月現時点で、本ブログの総記事数は本記事で356記事。
この一年で56記事の増加。おや、去年度より9も増えている。偉い。
例年ではPV記事数が見込めなかったり個人的に面白くないゴミ記事は削除しているものであるが、今年は削除した記事は0件。
精度が上がったのか、はたまた諦めがつくようになったのか。
2025年度に反響の多い記事
では例年通りの振り返り。
2025年に反響の多い記事をピックアップ。
これまでの運営状況は以下参照。

Xiaomi Pad 7 レビュー
毎年Xiaomi Padの記事を作っているのだが、なぜだか7の伸び具合がトンデモない。
2025/4の記事のクセに未だにウチのブログのメイン流入を張っている実力者。
まぁ実際コスパすげえ良いし。ありがたやありがたや。
これからも擦らせてもらいますね…。
AKASO 360 レビュー
360°撮影カメラ第三の勢力。
提供品だけども、なんだかすごいバズったし、謎に長期間Google Discoverに掲載されたし、未だにGoogle Newsに載ってたりする。
本機の引用には必ず本ブログが登場するぐらいのポジションとなっている。
提供してくれた人にも褒めてもらえた。嬉しかった。(こなみ
SOUNDPEATS H3 レビュー
これもまたGoogle砲を喰らった記事ではあるが、伸び方が異常。
5日で1万PVを突破し、2025年12月末に公開したクセに25年度TOP5にランクインするという尋常ではないバズをもたらした記事となる。
まぁカッコいいもんねぇコレ。
Kensington Slimblade Pro レビュー
これもまたGoogle砲を喰らった記事且つGoogle News掲載されている記事。
こちらも7日で1万PVを突破し、2025年12月末に公開したクセに25年度TOP5にランクインするという尋常ではないバズをもたらした記事となる。
本記事については賛否両論であり、やれ「本記事の筆者は本機の良さが解らないクソ野郎だ」やら「良くも言ってくれるじゃねえか(同意)」など、味わい深い感想を多く見受けられるものであり大変にオモシロを感じた。
YouTuberが過激な見出しで集客する意味がなんとなくわかった気がする。
KEEPTIME モバイルモニター レビュー
Google DiscoverにもGoogle Newsにも掲載されていないにも関わらず、公開から毎日コンスタントに1日100PV程稼いでくる化け物みたいな記事。
怪しいもんねぇ、怪しいもんなぁ。
なるほどこういうのに需要があるのね、と思わなくもないが、別段擦ろうとも思えない面白くない製品。
イヤホン達
本ブログでお馴染みのイヤホン達も伸びてはおり、今年反響があったのは上記3つ。
これらもそこそこ良いPVは得てくれているものであるのだが、上記5つのガジェットが強すぎた故に影が薄くなってしまっている。
PV数と収益
この記事を公開した時点で、だいたい月7万PVを観測。
バク伸びした記事がある一方で、既存の記事は落ちた感じかな。
流行り廃りのあるガジェットは、この緩急からは逃れられないのだ。
収益は月6万円程度。最高額は13万程度。
おほー去年の2倍だぞ2倍。
これは偏にGoogle様のおかげ。
以下記事でも記載しているが、何やってもGoogle Discoverに掲載されるし、何もやってないのにGoogle Newsに掲載されるし、何もしてないのにGoogle検索の上位に掲載されるというボーナス期間に入っている事に他ならない。
まぁ何度も裏切られているGoogle君には期待していないが。
どうせ数カ月後には見向きもされないのでしょう。
今後について
上記の通り、収益がなんか良い感じにはなっているので運営は続けられそう。
とはいえまぁ、元々あまり収益に重きを置いたブログでは無いので、マイナスにならない且つ飽きないのであれば続けて行く所存。
最近、本ブログの役目は怪しいガジェットを市場から駆逐するという目的があるように思えてきた。
本ブログに紹介されて市場から消えたガジェットはコレとかコレとかコレなどが挙げられるわけで、提供品だろうと正直に記すスタイルは誰かの助けになっているのかもしれない。
誰に必要とされているかは定かではないが、こんなよくわからん存在が一人ぐらい市場にいたほうが自浄作用は高まるのかも。
という、新たな目標をもって、今年ものんべんだらりとやっていこうと思う。











