手持ちの美少女イヤホン/USB DACの美少女達まとめ

いつの間にか手元に増えた美少女イラストを冠したイヤホン達。
当ブログでは「例のアレ」でタグ付けがされている、例のアレである。

例のアレ
「例のアレ」の記事一覧です。

最初はネタ感覚で入手していたものではあるが、その外見以上に個性的な音質を有していることからレビューをする面白さが満たされるものが多い。
結果として今では好んで入手するようになってしまった。
そのおかげで今やすっかりエロゲみたいなイヤホンレビューブログになりつつある。
しかも最近はUSB DACにまで美少女が現れてきて実にけしからん。
おじさんはね、可愛い女の子が大好きなんだ。

ということで、せっかくなので手元にある美少女イヤホン/USB DACのまとめ記事、もとい美少女一覧記事を立てておこうと思う。
コイツ気持ち悪ぃなと思ったそこのあなたは正しい。
筆者自身もそう思っている。

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水月雨(MOONDROP)

水月雨(MOONDROP)は2015年に中国の成都で設立された成都水月雨科技有限公司が展開するオーディオ機器ブランドだ。
1万円程度のものから数十万円近いものまで、多種多様なイヤホンを展開している。

美少女キャラクターは「水月友希」なる一人を扱っている様子であるが、絵柄や雰囲気が作品毎にまるで違っており、正直それぞれで異なる人物を扱っているような印象を受ける。
ちなみに水月友希はVtuberみたいに喋って動いて歌ったりする。
それら映像はbilibiliより確認可能。

MOONDROP Aria

大戦犯イヤホン。原点にして頂点。
筆者を美少女イヤホンに引き込んだ張本人であり、MOONDROP Aria以上にエロゲ感のあるパッケージには出会えていない。

このAriaちゃんから漂う”幸薄そう”感は筆者の性癖を刺激する。
ヴィレッジヴァンガードにありがちなよくわからないジュブナイル漫画のような、読み終わった後筆舌にし難いモヤッとした感情に襲われる作品に出てくるヒロイン感がある。
あんまり幸せなエンディングを迎えてほしくないし、常に表情も曇っていてほしい。

音の傾向はとてもまったりとした印象。
9000円以下という安価でありながら感じさせる上品さは大変に好印象。
ビルドクオリティも高く初心者にもオススメできる優れたイヤホンだ。

【MOONDROP Aria レビュー】上品で優しい音が心地良い。高コスパで魅力的なイヤホン。
オーディオファンなら知る人ぞ知る、あの水月雨(MOONDROP)。何故かパッケージに二次元美少女が誂えられた、あの水月雨だ。内容はともかく、そのパッケージの異様さやデザインの奇抜さから、誰もが思わず目を引かれることは間違いない。オーディオフ…

MOONDROP KXXS

これもまた筆者をより沼に引きずり込んだ戦犯イヤホン。

KXXSちゃんは白黒でシンプル。
故に愛でるポイントが少ないのが悲しいところだ。
よく見ればなんだか違和感を感じる顔つきだが、それもまた味である。

音の傾向はレベルアップしたMOONDROP Aria。
音の傾向はAria据え置きで、解像度含めサスティンや迫力などが順当にパワーアップしている。
イヤホン筐体が鏡面加工でありとっても傷つきやすいのが困る所ではある。

【MOONDROP KXXS レビュー】ああ、こりゃあ良いイヤホンだわ。
オーディオファンなら知る人ぞ知る、あの水月雨(MOONDROP)。何故かパッケージに二次元美少女が誂えられた、あの水月雨だ。本ブログでも以前、同社よりMOONDROP Ariaをレビューしている。パッケージのエロゲ感魅力に惹かれて購入した前…

MOONDROP KATO

筆者のぶっちぎりお気に入りイヤホン。

KATOちゃんはあるキャラのガッツリコスプレを決めているのが特徴的。
清純派ヒロインを感じる様相であり、また製作者の愛を感じるものでもある。
あー曇らせたいなぁ。

ポジションとしてはKXXSの進化版という体であるが、音の傾向は別物。
マイルドなKXXSから、よりはっきりとした出力傾向に変わり、解像度は段違いにパワーアップ。
バランス感が非常に高くどんな曲も明るく楽しく聴くことができる。
とってもおすすめなイヤホン。

【MOONDROP KATO レビュー】名機KXXSの進化版?いいえ別物です、良い意味で。
オーディオファンなら知る人ぞ知る、あの水月雨(MOONDROP)。何故かパッケージに二次元美少女が誂えられた例のアレ。本ブログでもいくつかレビューを行っている。筆者の聴く曲の趣味に合った音質傾向というのか、なんといえばいいのか。MOONDR…

MOONDROP 竹-CHU

コスパぶっ壊れイヤホン。
4000円以下クラスでは正直これより良いイヤホンは無いと思う。

竹ちゃんはピンク髪の水月ちゃんでは無さそう。
十二単を着た姫カットであり、本機種の竹なる名前も相まって、どう見てもかぐや姫モチーフ。
シンプルな印象ながらも中々な嫁度を誇る逸材である。
自然に湧き出た「嫁度」と言う言葉であるが、意味はよくわからない。
自分が怖い。謎が謎を呼ぶ。

音傾向はマイルド。
バランス感・解像度はこの価格帯では信じられないレベルに良く、それでいながら本機でしか味わえない(MOONDROPらしい)魅力がある優れたイヤホン。
MOONDROP入門編に大変おすすめ。

【MOONDROP 竹-CHU レビュー】万人におすすめできる超超コスパ良質イヤホン。
オーディオファンなら知る人ぞ知る、あの水月雨(MOONDROP)。何故かパッケージに二次元美少女が誂えられた例のアレ。筆者好みの音質傾向であるがゆえ、興味が尽きない。どんどん同社製品が家に増えてくる。誰か助けてくれ。今回手に入れたのは、つい…

MOONDROP VARIATIONS

評価に迷うイヤホン。
ただなんだかんだ面白いので筆者環境では利用率は高い。

VARIATIONSちゃんは、筆者的に一番シコい。
絵もすごい安定しているし、ラノベのそれ感がハンパじゃない。
すごく曇らせたい。

出力傾向はかなりブーミー。
低音が太く逞しく響き、中高音域が食われがち。
しかして解像度は極めて高く、本機でしか味わえない音色がそこにはある。
バランス感はあまり良くないが、音楽の楽しさを思い出させてくれるようなユニークさがある。
筆者はなんだかんだ言いながら、よく使っている不思議なイヤホンである。

【MOONDROP VARIATIONS レビュー】良いけどMOONDROP感がない。イヤーピースが超重要。
オーディオファンなら知る人ぞ知る、あの水月雨(MOONDROP)。何故かパッケージに二次元美少女が誂えられた例のアレ。筆者好みの音質傾向であるがゆえ、興味が尽きない。どんどん同社製品が家に増えてくる。誰か助けてくれ。という導入で始まるいつも…

MOONDROP STELLARIS

とてもむずかしいイヤホン。
ただしビルドクオリティやオプション品は最高。

STELLARISちゃんはKXXSちゃんほどではないがシンプルな作風。
ラメ加工があり作画も安定していてとても綺麗。
衣装は意外と派手であり、重そうで装飾多めなドレスをまとっている。
是非カラーで拝見したかったところだ。

音傾向は高音重視。
今までの安定したMOONDROP感は無く、低中音域がだいぶ抜けている。
サ行は刺さり気味であるし、金属音はシャリシャリとしがち。
アンプをかましても改善は少なく、本機自体でだいぶ尖ったチューニングがされている模様。
パッケージ絵も相まって、筆者的には愛が薄いイヤホンだ。

【MOONDROP STELLARIS レビュー】ビルドクオリティは最高。ただし音の傾向は…。
オーディオファンなら知る人ぞ知る、あの水月雨(MOONDROP)。何故かパッケージに二次元美少女が誂えられた例のアレ。筆者好みの音質傾向であるがゆえ、興味が尽きない。どんどん同社製品が家に増えてくる。誰か助けてくれ。という導入で始まるいつも…

MOONDROP 蘭-LAN

原点回帰がうかがえるMOONDROPイヤホン。
パッケージ絵も良い感じ。

蘭ちゃんは筆者が敬愛するInnocent Grey味のあるミステリアス感がある。
こちらを眺める表情ではあるが、その眼差しの奥には異なる何かを見つめ思案するような”迷い”がうかがえる。
口元も決して笑みを浮かべているとは表現し難いものであり、これから起こる何かに身構えるようでもある。
この後猟奇事件に巻き込まれそうだし、幸せになれ無さそう。
すごく良い。

音傾向は変わらずマイルドなMOONDROPな音。
STELLARISで何かを察したとしか思えない音傾向であり、色々と察するものがある。
その為か、MOONDROP 竹-CHUとあまり差別化が行われているとは思えない出力傾向が感じられる。
リケーブルができる、ビルドクオリティが高く触感が優れているという差があるので、本機なりの強みはそれなりにある。

【MOONDROP 蘭-LAN レビュー】ド安定なMOONDROPイヤホン。質感・音質不足なし。
何故かパッケージに二次元美少女が誂えられた例のアレ。もはや説明不要の水月雨(MOONDROP)。新製品が出たということで早速入手…といっても一ヶ月以上前の話なのだが。伸びてしまった理由は前回の記事でもみてもろて。ということでようやっと環境が…

MOONDROP 菊-JIU

カジュアルすぎるイヤホン。
一方で、キャラデザがとても優秀。

菊ちゃんはチャイナドレスを着た水月ちゃん。
4,000円台の安価モデルでありながら、なんだかぶっちぎりでキャラデザが良く作画も力が入っている。
手持ち・未入手を問わず、MOONDROPのなかで一番可愛いまである。
そんでもって…水月ちゃん”ちっぱい”なんすね(ニチャア

音傾向はほぼ竹-CHU。
というか筐体やケーブル品質含めて竹-CHUのソレ。
Type-C接続を否が応でも求められるため竹-CHUよりも拡張性が無く、扱いに困る。
でも菊ちゃんは可愛いから…。

【MOONDROP 菊-JIU レビュー】竹-CHUよりも更にお手軽に音楽を楽しむことを目的としたイヤホン。
何故かパッケージに二次元美少女が誂えられた例のアレ。もはや説明不要の水月雨(MOONDROP)。新製品のBlessing3も気になるところではあるが、まずは先んじてこちらを入手。何故かって?菊ちゃんが可愛いからだ。可愛いは正義。菊ちゃんの可…

MOONDROP 竹-CHU II

低価格イヤホン戦争を終わらせる事のできるイヤホン。

竹2ちゃんは同社製品において筆者の中で一番解釈違いの娘。
全然竹感も無ければそれを際立たせようとすらしていないのが腹立たしい。
竹背景ではあるが何故かパーティドレス、申し訳無さ程度にパンダを添えただけ、という”ちぐはぐ”な絵であり、どうにもミスマッチしている感が際立ってしょうがない。
ブラッシュアップされた次期パッケージも”パンダを背負っただけ”という安直なものであり、どうにも本作への力の入れ具合を感じないものである。
チャイナドレスを着ろ(半ギレ

しかして、音質は最高。
五千円以下という価格帯でありながら、普通にウン万円のイヤホンと戦える/凌駕するクオリティを有している。
大言壮語ではない、正に低価格イヤホン戦争を終わらせる事のできるイヤホンだ。

【MOONDROP 竹-CHU II レビュー】正に低価格イヤホン戦争を終わらせる事のできるイヤホン。大言壮語ではない実力。
久しぶりのMOONDROPのイヤホンだ。実は購入・到着してから2ヶ月以上放置していたりするので、大分時期を逃した感がある。でもその間に熟成されてより良くなっているんじゃないかな。知らんけど。ということでMOONDROP 竹-CHU IIのレ…

MOONDROP Little White

美少女イヤホンじゃないけどラインナップ。
MOONDROP資産をカジュアルに無線使用するためのアイテム。

Little Whiteちゃんは病弱薄幸美少女の”体を模した”水月ちゃんだ。
いや、鏡に写っている虚像がピンク髪なのだから、この白い姿こそが本当の水月ちゃんなのか?
では我々が今まで視認してきたピンク髪の水月ちゃんは仮の姿?
本当の水月ちゃんは、どこかの病室でこのピンク髪の姿を幻視しているのか?
…うむ、なんだか興奮してきたよ…!

で、肝心の性能としてはなんだか中途半端な印象。
音質は感覚70%減だし、通信品質もよろしくない。
まぁ無線での扱いやすさと音質をいい塩梅でトレードオフした製品という事で評価。

【MOONDROP Little White レビュー】MOONDROP資産をカジュアルに無線使用するためのブツ。それだけ…かも。
本ブログでは半年以上ぶりのMOONDROP製品だ。半年経つの早くてワロタ。ワロタ…。実は購入・到着してから2ヶ月以上経過していたりする。弊ブログにおけるMOONDROP製品っていつもこんな感じの扱い受けているような気が…。ままええか。という…

MOONDROP Golden Ages

音良し見た目良し、その他は貧弱という扱い辛いTWS。

Golden Agesちゃんは、80年代アニメを意識したような高コントラストな配色とはっきりした線画で彩られたアイコニックな水月ちゃん。
魚眼レンズでの撮影を意識した構図なのだろうけど、なんだか少し歪で造形的不安感を覚える様相を体している。
まじまじと見ていると体調を崩す恐れがあるので注意が必要だ。

製品としては優れた音質を有している反面、その他がとても貧弱。
人混みでは全く使えたものでは無いし、管理ソフトウェアの品質もまだまだといった印象。
これからブラッシュアップされていくものなのだろうけども、2025/1現在も”問題有り”と評価せざるを得ない。

【MOONDROP 夢回 – Golden Ages レビュー】音良し見た目良し。他は貧弱。
最近スマホを出して話題かっさらい中のMOONDROP。そんなMOONDROPが最近TWSを発売したのは、勿論皆知るところであろう。筆者も発売日に海外より購入し使用している次第。そして一ヶ月という使用期間を経てようやくレビュー記事をあげてみよ…

MOONDROP Dawn Pro

価格相応で扱いやすいUSB DAC。

Dawn Proちゃんは、何だか妙な主線と配色で彩られた水月ちゃんだ。
立体感が妙に削がれているものであるし、後ろのタイル調の床の奥行きのバランスと人体像の配置としても妙に歪んでいる。
髪の流れもよく見れば妙な重力が掛かっているし、そもそもスマホを逆さに持ってるし、全体的に色々と奇妙。
見れば見るほど奇妙。

製品としては、安価な製品らしく低域を持ち上げて簡易なパワフルさを演出するような味付けが目立つエントリーモデルという印象が強い。
スマホアプリも用意されており、USB DACの入門編として基礎を学べる教材のような製品だ。

【MOONDROP Dawn Pro レビュー】扱いやすいポータブル USBDAC。価格相応。
本ブログ2台目となるポータブル USBDACの記事。1台目は以下TANCHJIM SPACE。最近、個人的にポータブル USBDAC熱が高まってきており、とりあえず手頃なのを集めている次第。ということで今回は、そんなお手頃代表な MOOND…

MOONDROP Kadenz

より聴きやすくなったMOONDROP KATO。
ではKATOより優れているかと言われると…うーん?

Kadenzちゃんは、何らかの発表会後のカーテンコールを受けている感じの様相。
イヤホン(イヤモニ)してるし恐らく歌唱後の一面なのでしょう。
そしてこの後狙撃されて純白のドレスと広い舞台を鮮血に染めるんですよね。
私知ってます。こういうドレス着てる美女は撃たれるんです。
それが世の理です。

製品としては、KATOより5年の歳月が経過していることもあり今の時代に相応しい”付属品の網羅”、そして時代に合う”音色の最適化”が施されたKATOと評価することができる。
一方でこれらは所有のアイテムでいくらでも補正できるものであり、圧倒的なアドバンテージとも言えるものでは無い。
KATOを所持しているのであれば無理して入手しなくてもいいのでは?という微妙な立ち位置の製品だ。

【MOONDROP Kadenz レビュー】より聴きやすくなったMOONDROP KATO。強い。
筆者はMOONDROP KATOを大変に愛用している。本体が傷つきやすいという点に目を瞑れば、価格性能共に優秀なイヤホンだ。で、後継機っぽいのが出たらしいとのことで、発売日に即購入。そしてまた一ヶ月経っちゃった。旬を過ぎてから記事を出すのは…

MOONDROP StarLight

明るく楽しく鳴らしてくれる満足度の高いイヤホン。

StarLightちゃんは、なんか覚悟が決まった顔で光を掌に集めている。
作画に気合が入っているアニメでよく見る「大技出すときの溜めモーションで一瞬モノクロになるカット」があるけども、そんな感じの迫力がある。
多分この後大技を出す。そんで大爆発が起きて恐らくeイヤホン秋葉原店あたりが吹き飛ぶ。
そんな気がするし、さっさと吹き飛んでほしい(願望)。

製品としては、大変にバランスよく明るく楽しく鳴らしてくれるイヤホンという印象。
あくまで個人的には、Kadenzよりも満足度が高く重宝しているイヤホンと相成っている。
日本限定発売らしいので、是非とも日本国民の皆様に置いては入手を検討いただきたい逸品だ。

【MOONDROP StarLight レビュー】明るく響く大満足の音色。Kadenzより好き。
最近レビューしたMOONDROP Kadenzと時期同じくしてリリースされた本機。最近は新作のスパンが早くて追いきれない。本作については、なんだかどこかで見た"なり"をしているので若干不安を感じるものではある。とは言いつつ、「物は試し」の精…

MOONDROP RAYS

豊富なチューニングが用意されたゲーミング特化イヤホン。

RAYSちゃんは、Vtuberプロジェクトであるぶ◯すぽっ!より、2025年にデビューした新しいメンバーだ。
元気で明るい女の子。何事にも真っ直ぐ真剣に取り組むが、空回りしてしまう不憫な一面が見えることも。
得意なゲームはFPS、最近はVALORANTにドハマリ中。
ちなみにここに書いてあることは全部嘘。そんな設定は微塵もない。

製品としては、ゲーミング用途は勿論の事、音楽鑑賞にも十分耐えれる優れたものという印象。
素の音質も価格以上な安定感があり、それに加えて異常なまでの多機能さを有しているという、大変に楽しく魅力的なイヤホンだ。

【MOONDROP RAYS レビュー】豊富なチューニングを楽しむ事ができるゲーミングイヤホン。MDらしい音作りで楽しい。
最近のMOONDROPの新作ラッシュやばいよね。一ヶ月に一つのペースで新作出てんじゃねえかってレベル。しかもこぞって”おま国”扱いで日本未発売と来たもんだ。どれも日本語の説明書付いてるのにね。ということでそんな新作ラッシュの一員である MO…

MOONDROP Aria 2

順当にレベルアップしたAria。

Aria 2ちゃん、改め真紅ちゃんは、どこかで見たことがあるきらら系コミュ障ギタリストっぽい様相をしている。
VARIATIONSちゃん同様、某作品のオマージュなわけだけど、SNS上で何故か不当に燃やされており中々に不憫な娘。
だから真紅ちゃんバージョンは日本じゃ出てないんだろうなって。

製品としては、時代に合わせて音質も装備品も進化したAria。
まぁそのまんま「2」を冠するに相応しいクオリティがある。

【MOONDROP Aria 2 レビュー】名機の次期モデル。装備品や臨場感は無印Ariaから順当な進化。
買う予定なかったんだけど買っちゃった。だって赤色出されたら…ねぇ…?筆者はこの記事でも述べているように、黄色とか赤とかの明るい色がとても好き。でも思想はアカくないから簡便な。とうことで、旬を過ぎたであろう MOONDROP Aria 2 を…

MOONDROP Meteor

MOONDROPの最高峰。

Meteorちゃん、改め「流星ちゃん」は美少女味としての印象は薄い。
フィルムカメラで撮影されたような、ガウスのかかった恐らくは水月姉貴であるが、そもそも人物像が遠くに配置されているため表情すらも正確に捉えられない。
まぁ雰囲気重視というか、「そんなところで勝負してないぞ」っていう強気の現れかも。

製品としては、なんかもう完璧。
筐体品質も音質もオプション品も大変に良質。
本機だけ残して他のMOONDROP製品売ったろうかなと思うぐらいに、MOONDROPの良さが詰まっている。

【MOONDROP Meteor レビュー】全てがプレミアム。全てに満足度が高い。
手に入れるつもりはなかったのだけど、なんか手元にあった。こういう事象が頻発するのがMOONDROP製品の良くないところ。マジで怪現象。国は規制を強化するべき。ということで、己の欲望に抗えなかった哀れな生き物が MOONDROP Meteor…

MOONDROP x TAGO STUDIO Harmon-SP

自然派イヤホン。

MOONDROP x TAGO STUDIO Harmon-SPちゃん、改め「タゴちゃん(仮)」は大分に正統派。
桜の花(?)が咲き誇る中でポージングを決めており、美女絵としての完成度は高い。
一方で、本機を構成する木材は「楓」であり、なぜ楓の花を背景としていないのかという疑問が付き纏うところ。

製品としては、評価が難しい。
MOONDROPのイヤホンとして楽しむには臨場感が弱い。
モニターイヤホンとして聴くにはバランスが悪い。
コレは一体、どう評価すればよいのか…。
中々に難しいイヤホンだ。

【MOONDROP x TAGO STUDIO Harmon-SP レビュー】良いイヤホンではある。ただし大変に評価が難しい。
Moondrop 和鳴 – Harmonが発売された時、筆者はそのデザインの異形さと3DDを一列に配置した特異さに大変興味を持った。いつか聴いてみたいし、筐体を観察してみたいなぁと思ったことを覚えている。で、まさかの一ヶ月も経たずしてSPモ…

ddHiFi E14D / MOONDROP Surface

デザインも音も良く汎用性が高いイヤホン。

Surfaceちゃんはミュシャみを感じるデザインが採用されている。
多分水月ちゃんだと思う、が、右側面だけなので判断できず。

製品としては、聴きやすくとても高品質。
空間の表現力は控えめであるうえ少々個性に乏しいが、デザインも付属品も音質も優秀で好印象。
ddHiFiブランドではあるが、MOONDROPとの共同開発によって生み出されたイヤホンであるために何かとMOONDROP製品で有ることが強調されており、ddHiFiブランドであることが後回しな扱いとされているイヤホンだ。
例に漏れず本記事だってMOONDROPの項目に本製品をぶち込んでいる。
許してクレメンス。

【ddHiFi E14D / MOONDROP Surface レビュー】デザイン良し、音も良し。完成度が高い。
発売当時から気になっていたイヤホン。ようやっと手に入れることができたので紹介。下記記事で記載したように、MOONDROP Meteorを入手したことによるオーディオへのモチベが低下してしまった筆者へのカンフル剤に成り得るかを期待したいところ…

MOONDROP 蘭-LAN 2

全然LANじゃなくなったLAN2。

蘭2POPちゃんは、白黒絵でスマホを見ながら謎の含み笑いをしている。
愚かな対象を観測している表情のようで、Twitterを見てる時の筆者の顔に似ている。
全体的に陰鬱としておりPOPさは皆無。
なんなら初代蘭ちゃんのほうがPOPまである

製品としては、初代LANから時代に合わせた進化を遂げた印象が強く、装備も音もかなりブラッシュアップされている印象。
LANのマイナーチェンジモデル・後継機という軸では疑問ではあるものの、製品としてはとても完成度が高く満足度が高い。

【MOONDROP 蘭-LAN 2 POP レビュー】全くLANじゃなくなった新生LAN。でも音は良い。
本ブログでお馴染みの水月雨(MOONDROP)。本製品が出たのは知っていたけど優先度は低かった。何故なら2だから。2って基本的に変化が乏しくて難しいからねぇ。ところがどっこい、本機はどうやらその通りではなかった様子。今回はそんな MOOND…
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IKKO

IKKO Audioは中国深センを拠点とした、オーディオブランドだ。
例に漏れず1万円程度のものから10万円近いものまで、多種多様なイヤホンを展開している。

あまり美少女絵を前面に出しているブランドではないが、なんかいっつも娘っ子がパッケージを飾っている。
恥ずかしがらずもっと出してどうぞ。

IKKO OPAL OH2

あんま面白くないイヤホン。

OPAL OH2ちゃん?さん?
とってもストリートな感じでもあるし、なんだかカートゥーン味もある。
まぁシコれない。

平坦な音色でバランスに極振りしたモニターライクな音傾向。
解像度は高く、音の粒立ちは極めて良好ではあるが、音場が狭く立体感は薄い。
個性的なものはあまりなく、パッケージ絵も相まって面白くないなぁという印象。

【IKKO OPAL OH2 レビュー】安価の割に堅実なモニターイヤホン。解像度と再現度が魅力的。
なんか少し前に色々話題になってたIKKO OPAL OH2を入手した。筆者的にはデザインが好みだった点、それだけでひとまず手元に置いてみた次第。なおイッコーでは無い。どんだけいかほどではない。アイコーと呼ぶ。安価で高品質と話題の本機種の実力…
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NICEHCK 

NICEHCKは、2015年に深センにて設立されたオーディオブランドだ。

最早中華イヤホン好きには説明不要。
イヤホンというよりケーブル屋さんというイメージではあるが、色々と高品質なイヤホンを展開している。
堅実的でしっかりとした、且つ無骨な商品を展開しているイメージを個人的に抱いている。
…のであるが最近、低価格帯を中心に美少女パッケージを採用しており、どうにも怪しい動きをしている。
筆者的にはそんな事しなくても十分なブランドイメージがあるのに逆効果では…と杞憂を抱いてしまうものである。

NICEHCK DB2

ドンシャリだが扱いやすいサウンドのイヤホン。

パッケージはオリジナルキャラのDB2ちゃん(Tian Huiちゃん)。
ロリみの強いビジュアルではあるが乳はでかい。
クソデカ謎ヘアピンと左右非対称のリボンという、テンプレのような二次元美少女が逆に新鮮さを醸し出すものであるが、何より気になるのは左手に持っている謎の円柱だ。
茶葉入れかと思いきや飲んでいるのはコーヒーだし、お菓子の容器とも思えない。
なんだろう、多分スタングレネードとかかな。

音の傾向は平凡的。
特筆できるのが”どちらかというとドンシャリ”というぐらいで少々無個性気味だ。
Truthearのようにバランス感重視という印象でもなく、MOONDROPのような締まった低音も無い。
使用シーンを選ばない素直なイヤホンという評価。

【NICEHCK DB2 レビュー】エントリーモデルながら実力派。素直で扱いやすいイヤホンだが美少女多め。
まず最初に、本記事はNICEHCK社様より商品を提供頂いた上での記事となる。提供品だろうがなんだろうが、正直に書き記すスタイルは変えるつもりは無いので、偏見無しに一読いただきたい。(テンプレ)筆者はNICEHCK NX7シリーズをとても重宝…
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Truthear

Truthearは中国を拠点とした、2022年に設立されたオーディオブランドだ。

ここは一人の美少女を中心にパッケージを飾っているのだが、これがまた中々に逸材。
名前は「白」。
“しろい”と呼ぶのが正しいみたい。

なお、パッケージを飾るイラストは公式HPでDLが可能。

Truthear HOLA

とても聴きやすくデザインの良いイヤホン。
謎のパッケージが魅力的。

彼女…”白ちゃん”に出会った時、電に撃たれたような感覚に襲われた。
あまりにも不安定な体躯と作画、それでいながら自信のある曇りなき眼差し。
何よりも、イヤホンなのにこのキャラのためだけの三面図が描かれたカードが入っていることには恐怖すら感じたんだ。
いやきっとこの感情は、恋なのかもしれない。

音は言ってしまえば普通。
安価モデルでありながらとても聞きやすくバランスの良い出力を感じることができる。
癖も無く扱いやすい為、中華イヤホン入門にうってつけ。

【Truthear HOLA レビュー】とても聴きやすくデザインの良いイヤホン。謎のパッケージが魅力的。
タイトルの通り、本製品のパッケージは大変に興味が唆られるものである。面白そうだなぁと前々から思っていたが、気づいたら家にあった。不思議だなぁ。ということで今回はそんな不思議な魅力溢れるTruthear HOLAをレビューしていこうと思う。T…

Truthear x Crinacle ZERO

癖のあるイヤホン。

パッケージは相変わらず白ちゃん。
相変わらずどことなく不安定さを感じるものであるが、HOLAよりはまとも。
うさ耳が生えているのに人間の耳が確認できる。
じゃあなんだ?頭のそれは飾りなのか?
あと装着しているイヤホンさぁ、Crinacle ZEROじゃないよね?
なんなんだ君は。好きだ。

音の傾向としてはバランス重視。
であるのだが、どうにも人為的な補正が強すぎるというか、不自然に均されたバランス感がある。
HOLAの出力傾向に一曲二癖付いたような違和感がある。

【Truthear x Crinacle ZERO レビュー】聞きやすくクオリティが高いが面白みに欠ける。
前回レビューしたTruthear HOLAは、低価格イヤホンにしては音質・ビルド面において大変に優秀であり、またSHIROIちゃんの面白さ魅力がとても強烈的であった。ということで同社製品を入手してみた次第。Truthear x Crinac…

Truthear HEXA

見た目がカッコいいイヤホン。

また会えたね白ちゃん。
恐らく木陰と思われるシャドウが描かれているのが目を引くところ。
HOLAやZEROに比べると全体像として違和感が少なく、現状「Truthearのフラッグシップ」であるということもあり、気合が入った作画の印象を受ける。
でもやっぱりそこはかとない不安定さがあり、趣がある。
「趣」って言葉、便利で好き。

音の傾向としてはモニタライク。
DD+BAというハイブリット機でありながらBAの呼吸音がまるで聞こえない。
BA君生きてる?大丈夫?おっぱい揉む?白ちゃんの。

【Truthear HEXA レビュー】強くてニューゲームなTruthear HOLA。カッコよくて良音。
SHIROIちゃんの魅力に囚われた筆者は、いつもSHIROIちゃんの影を追い求めている。山崎まさよしよろしく、向かいのホームや路地裏の窓にSHIROIちゃんを捜している。そして気付いたら本機が手元にあった。こわい。上記記事記載時にしれっと写…

Truthear x Crinacle ZERO:RED

スッキリキラキラに洗練されたZERO。

パッケージは勿論白ちゃん。
まーた難しい構図でのイラストなんか書いちゃってぇ。
パースが取れて無くて刃牙の登場キャラクターみたいな腕の太さしてるように見えるじゃん。
ほんと白ちゃんはおちゃめだなぁ。

音の傾向としては洗練されたZERO。
無印ZEROにあった違和感や人工感がかなり軽減され、自然に且つ洗練された出力が魅力的となっている。
反面、使い難い筐体は据え置きなので、手放しに称賛することができないという難しいイヤホンだ。

【Truthear x Crinacle ZERO:RED レビュー】スッキリキラキラに洗練されたZERO
最近知名度が瀑上がりなTruthearであるわけだが、その中でもすこぶる評判の良いのが本製品だ。本ブログでもTruthear製イヤホンはいくつか扱っているが、こんなに巷の評判が良いのは本製品だけ。別チューニングの無印ZEROはこんな扱われ方…

Truthear NOVA

これまでのTruthearらしくない派手な音色が魅力的なイヤホン。

パッケージは天使な白ちゃん。
装飾型でありながら破綻がなくド安定な絵柄で描かれている。
羽の表現が若干怪しいながらも全体のクオリティは非常に高く、今までの不安感がある白ちゃんみが無くなっている。
それに伴い親しみやすさも無くなってしまっている為、筆者は憤りを隠せない。
白ちゃんを愛でる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。
独りで静かで豊かで……。

音の傾向としてはこれまでのTruthearらしからぬと言った感じ。
Truthearののっぺりフラット感から逸脱し、メリハリのある鮮やかな音色で楽しく鳴らしてくれる。
付属品も優秀で高品質。満足度の高いイヤホンだ。

【Truthear NOVA レビュー】Truthearの本気が窺える、完成度が高いイヤホン。満足度高し。
最近知名度が瀑上がり…かと思いきや、日本語圏では控えめなムーブが目立つTruthear。最近では完全にTANCHJIMに食われている印象があるが、どうだろうか。で、この度Truthearのフラッグシップ機をやっと入手した。とは言え、例に漏れ…

Truthear GATE

ほぼHOLA。

パッケージは勇ましい白ちゃん。
猛々しく美しい絵柄で彩られており一見の印象は大変に優れている。
しかしてよく観察してみると、和服っぽく見えつつも和服の体をなしておらずどちらかというと巫女服、そして漢服らしくもある。
倭刀のような持ち手でありながらも装飾過多な唐大刀の特徴もある武具を所持しているなど、コンセプトとして何だかよくわからない全体像であり、安心する。
これでこそ俺達の白ちゃんだ。

音はほぼHOLA。
しかも筐体がかなり劣化したHOLA。
三面図も無くなった。ブチギレそう。

【Truthear GATE レビュー】エンタメ性と筐体質感を犠牲にして音質を向上させたHOLA。
TruthearがHOLAっぽいものを出したらしい、ということは知っていた。HOLAっぽいならHOLAでいいじゃん、ということでスルーしていた。そんで気づいたら手元にあった。相変わらず我が家は怪奇現象が絶えないなぁ。ということで今回はTru…

Truthear x Crinacle ZERO:BLUE2

中低域を聴きやすく、より扱いやすくリニューアルしたZERO。

パッケージは変わらず白ちゃん。
ほっぺがモチッとしてアンニュイな表情を浮かべる白ちゃんは、なんかこう、大変にいきり立つ。
その表情でそのオペラグローブで激しくこすって欲しい。
何がとは言わないけど。

音はZEROをベースに中低域を伸ばしたような印象。
用途に合わせてREDを本機を使い分けると面白いかも。

【Truthear x Crinacle ZERO:BLUE2 レビュー】中低域を聴きやすく、より扱いやすくリニューアルしたZERO
まさかTruthear x Crinacle ZEROシリーズで3作目が出るとは。この調子だと赤2とかも出るだろうし、緑とか金とか銀とかピカチュウVerとか出るかもしれない。一応全シリーズを本ブログで扱っている以上、今回も外せないではないか…

Truthear PURE

HEXAより筆者好みなイヤホン。ポテンシャルは高い。

PUREちゃんは…白ちゃんなんだろうけど…。
全く不安定さは感じることはなく、美少女絵としての完成度は非常に高い。
ドラえもんみてぇな異常頭身三面図の白ちゃんはもう見ることは出来なそうだ。
一方で、ギターを背負ってスナフキン帽子を被っているという謎シチュはやっぱりおもろい。

音の傾向としてメリハリのある鮮やかな音色。
NOVAに近い音作りで、モニター向けというより音楽を楽しく聴く事に特化している印象。
音源を選ばず彩り豊かに鳴らしてくれる、大変にコスパの良い製品。

【Truthear PURE レビュー】非常に完成度の高いイヤホン。HEXAより好き。
同社のイヤホンをコンプリートしている現状、いつかは手を出そうと思っていたのだが…。この度やっと本機を入手できた。SHIROIちゃん、また会えたね。ということで満を持して Truthear PURE のレビューをしていこうと思う。Truthe…
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TANCHJIM

TANCHJIMは中国(おそらく南寧)を拠点とした、2015年~17年頃に設立されたオーディオブランドだ。
ここの会社の製品はどれもが「黒、金、銀」のみの彩色で構成されているのが特徴的。

パッケージキャラは一人の美少女を採用している。
名前は「浅野てんき」。
実はVtuberみたいに喋って動いて歌ったりする。
それら映像はbilibiliより確認可能。

最近では信心が高まり過ぎて御神体までお迎えしている。

【TANCHJIM 浅野てんきブロック レビュー】もうホントにこの信心すごいって、ご本尊様すごいってね。またひとつ確信させていただきました。
信仰の歓びが胸いっぱいに広がります。ということでTANCHJIM KARAのおまけについていたブロック?パズル?をレビュー、というか紹介するだけの記事を起こしてみる。TANCHJIM KARAの記事にちょろっと映ってたアレだ。10ドル程度プ…

TANCHJIM OLA

小さく軽く、解像度が高く明るいと中々に優秀なイヤホン。
しかして角張った形状がお耳にイタイイタイなのだった。

パッケージを飾るのは勿論浅野てんきちゃん。
しっかりとしたキャラデがされており、イラストも美麗。
どこかのエセうさ耳娘と違ってしっかりとOLAを装着しているのもポイントだ。
これからの商品展開に備えてちゃんとしたプロダクトの元に生まれたキャラ感を感じる。
故に「金の匂いがする女」と呼称する。
ふーん、エッチじゃん。

音傾向は上述したとおり。
安価でありながら大変に優秀な音質を備えてる。
MOONDROP 竹-CHUと肩を並べれる逸材であるが、装着感にクセがあるのが玉に瑕。

【TANCHJIM OLA レビュー】解像度が高くクリアな音質。「安っぽい」と侮るなかれ。
Truthear HOLAと時期同じくして興味を持っていたイヤホンを入手した。安価で品質が良く、パッケージが"いつも通り"に印象に残る例のアレシリーズだ。最近美少女パッケージのイヤホン集めおじさんになっているけど、しょうがないじゃん目立つん…

TANCHJIM ZERO

バランスの良いクセの無さが魅力のイヤホン。
ただまぁ、長期的なお付き合いはできなさそう。

パッケージは勿論浅野てんきちゃん。
外装もデザインもOLAちゃんに酷似しているが、こっちのほうがぶっかけに向いてそうリビドーを刺激する表情をしている。
よく見ればZEROを装着しているように見え、やはりしっかりとしたプロダクトを感じるものである。

音傾向は価格相応のバランス重視。
あー聴きやすいなぁ、というぐらいしか特筆することができないぐらいのあっさり具合であり、オーディオファン相手に向けた製品ではない印象。

【TANCHJIM ZERO レビュー】バランスの良いクセのない出力が魅力。しかし我々はお呼びではない。
またTANCHJIM製品のレビューだ。最近御神体を手に入れてタカが外れてしまった筆者によるTANCHJIM ZEROのレビュー記事となる。これまでのあらすじは以下を参照。TANCHJIM ZERO の基本データTANCHJIM についてTA…

TANCHJIM NEW HANA

所有欲が満たされるイヤホン。

パッケージは飾ってはいないが、浅野てんきちゃんのポストカードが付属。
しっかりとNEW HANAを装着し、そのカラーリングに合わせた配色の服装・装飾品でドレスアップしている。
とてもかわいい。脇を舐めたい。

優れた筐体美を持つが、音の傾向は実はドンシャリ。
ぶりぶりした出力で中高音域が丸く聴こえがち。
解像度も高くはなく、値段相応とは言い難い印象。
でもてんきちゃんは可愛いから…。

【TANCHJIM NEW HANA レビュー】見た目も音質も「映え」重視な”環境依存”イヤホン
前から気になっていたイヤホンを入手。実はTANCHJIM OLAを入手するよりも以前に手元にはあったのだが、「まずはエントリーからでしょ」と開封含めレビューを先延ばしにしていた状態だったりする。今回は白と金の配色が中心の製品なので、前回の反…

TANCHJIM KARA

ポテンシャルは高いがスロースターターなイヤホン。

TANCHJIM NEW HANA同様、パッケージは飾ってはいないが浅野てんきちゃんのポストカードが付属。
しっかりとTANCHJIM KARAを装着したビジュアルではあるが、なんだかその眼差しは物憂だ。
というか、腕を組んで無表情俯瞰気味からくるS気のあるその視線は、一定の特殊性癖を刺激する。
やめてそんな眼で見ないで、悔しいけど感じちゃう。

優れた筐体美と、澄み渡る空気感と解像度が魅力的。
一方で、箱出しからすぐにはその魅力を味わえない硬めなドライバはとても気難しい。
20時間以上のエージングを要する本機は気長に付き合っていく必要がある。

【TANCHJIM KARA レビュー】素晴らしい解像度と臨場感を味わえるスロースターターイヤホン。
注目のTANCHJIMの新機種だ。かなり気難しい機種だったので、入手から少し時間を要しての記事起こしとなる。ということで今回はTANCHJIM KARAをレビューしていこうと思う。TANCHJIM KARA の基本データTANCHJIM に…

TANCHJIM ONE

TANCHJIMの『竹-CHU II』的ポジションのイヤホン。

同じく浅野てんきちゃん。
パッケージは飾ってはいないがポストカードが付属するタイプ。
あーあ、谷間ガッツリ見せちゃってホントスケベな娘なんだてんきちゃんってば。
前々から思ってたけどそういう事する娘だよねてんきちゃんって。
やっちゃったね。もう無理だよ。始まっちゃったよ。止められないからね。
もうおじさん怒るからね。

音傾向はほぼTANCHJIM OLA。
であるが、高音域を低めて低音域を強めに、というチューニングが図られており一応の差別化がされている。
筺体についてはこちらのほうが質感がよく、個人的にはこちらの方が好感触。

【TANCHJIM ONE レビュー】価格破壊イヤホン。TANCHJIMが繰り出す『竹-CHU II』になるか?
またTANCHJIM製品のレビューだす。買うつもりはなかったのだけど、気づいたら手元にあった。宗教って怖ぇなぁ!正直TANCHJIM製品のエントリーモデルは差別化が微妙すぎてあまり食指が動かないのだが…。入手しちゃった以上、TANCHJIM…

TANCHJIM LUNA

音質もデザインもサービス(オプション)も良いUSB DAC。

浅野てんきちゃんの匂いが強すぎる一品。
この製品だけで”おびただしい浅野てんき”を浴びる事が可能。
パッケージを彩るてんきちゃんは2パターンあるし、異なるポーズを取っているてんきちゃんのステッカーまで付属している。
蠱惑的な表情を浮かべながらこちらを見つめる表紙絵には、思わずキンタマが光りだしそうだ。

音質としてはニュートラル気味でありながら力強さをプラスする”聴き易さ”がある。
低音だけを誇張するような安直さはなく、DACとしてしっかりとしたバランスの取れた音質形成がされており、ピーキーさもなく大変に扱いやすい製品として纏まっている印象だ。
ただちょっと傷つきやすいのが玉に瑕。

【TANCHJIM LUNA レビュー】とにかく扱いづらいが、音・デザイン共に満足度が高い。好き。
発表当時から絶対手に入れたると心に決めていた本機。発売日にHiFiGoで購入したのに、届くのに一ヶ月も掛かった。怒ったかんな許さないかんな尾刃カンナ。届いてから一ヶ月、じっくり吟味してみたうえでのこの記事となる。ということで満を持して TA…

TANCHJIM FORCE

音質が大変よろしいイヤホン。
筆者のお気に入り。

勿論表紙を飾るのはてんきちゃんなわけだが、なんかこうスゴイ盛れてる。
他TANCHJIM製品のてんきちゃんに比べて大分気合の入っているメイクがされている。
顔とイヤホンを除いて”ひずみ”が施されており、アート感が加えられているのも印象的。
一枚絵としての完成度が非常に高く、ポスターとかで欲しいレベルだ。

本機の音質は大変に優れており、ジャンルを問わず音楽を楽しめる万能感がある。
オープン型ヘッドフォンのようなヌケ感のある臨場感は大変に心地よい。
と、イヤホン単体で評価すればパーフェクトなわけだけども、ソレ以外は少々価格に見合っていないというかなんというか。
こんなこと言っちゃあいけないんだろうけど、正直「他社とのコラボ製品」という名目があるせいでノイズが入った感がある。

【TANCHJIM FORCE レビュー】非常に優れた音質、フェイスプレートデザイン。他は少々物足りないか。
見た目がかっこよくて即買いしちゃったイヤホン。しかも即買いすると先着45名限定でマウスパッドも来るんだって。よーしいっちょやってみるか。…来ちゃった。マジかよ(困惑。ということで TANCHJIM FORCE のレビューをしますね。TANC…
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SeeAudio

SeeAudioは2019年に生まれた深圳発のオーディオブランドだ。

このブランドも美少女推しのこってりしたパッケージが特徴。
曰くどれも一人の美少女である”リンコ”なる娘が飾っているらしいが、Z Reviews Rinkoはその限りではない。

SeeAudio x Z Reviews Rinko

不思議で面白いイヤホン。

パッケージの”リンコ”らしき娘は何故か二人いる。
裏面では蠱惑的な表情を浮かべたスケベコス女がこっちを見ている。
絶対これ筆者の事好きだろ。

音の傾向は低音ぶりぶり。
なのに破綻せずバランスが取れているという不思議感覚を味わうことができる。
解像度も高く、イヤホンそのものの品質としては大変に優れている。
パッケージも音質も個性的でとても楽しいイヤホンだ。

【SeeAudio x Z Reviews Rinko レビュー】低音ぶりぶりでもバランスが取れた不思議感覚イヤホン
別に狙っていたわけではないけど、何故か偶然手に入れてしまったこのイヤホン。まぁせっかくだからレビューしたろかの精神で本記事を起こしている次第。ということで今回はSeeAudio x Z Reviews Rinkoをレビューしていこうと思う。…

SeeAudio Bravery AE

超優等生イヤホン。
手持ちのイヤホンで最強の音質を誇る。

パッケージには看板娘の”リンコ”が描かれている。
平成のエロゲパッケージによくあるような「何に祈ってるのか分からん美少女」構図が採用されており大変に心が泡立つ。
紅葉が散っているのに肩出し服って寒くない?

音質はとんでもないバランス感を有している。
どんな楽曲でもレベルの高い合格点をオールウェイズ出してくれる完璧なイヤホン。
マジでこれだけ買っておけばOK、そう自信を持って言えるぐらいの無敵イヤホンだ。

【SeeAudio Bravery AE レビュー】とんでもないバランス感覚を備えた超優等生イヤホン
SeeAudio x Z Reviews Rinko がなかなか良かったため、同社製品を探していた次第。予てより見かけて気になっていたSeeAudio Bravery AEを手に入れたのでレビューしていこうと思う。SeeAudio Brav…
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DUNU

DUNUとは、2006年に創業された中国のどこかにあるオーディオブランドだ。

スタジオ向けからコンシューマ向け、挑戦的な製品に至るまで、個性的で優秀なイヤホンをコンスタントに排出している勢いのあるメーカーという印象。
公式HPの作りなどからも当ブランドとしての自信と力の入れ具合がうかがえる。

DUNU Kima

音質とデザイン面、共に優秀な優れたイヤホン。

Kimaちゃんはメイドカチューシャをしているものの、そのコスチュームは「オクトーバーフェスト」でお馴染みであるドイツ民族衣装”ディアンドル”を彷彿とさせる装飾が施された衣装に身を包んでいる。
また目元や口元にはしっかりと化粧を乗せた形跡が確認でき、ヘアにはブラックのインナカラーが入っていることも確認できる。
ただの流し描きとは異なる力の入れ具合を感じるものであり、多分これ描いたの女性なんじゃないかなーと思うぐらいの繊細なキャラ造形が魅力的だ。

このキャラ造形に負けていないぐらいにイヤホンの音質・造形美も優れている。
幾何学的なフェイスプレートで装飾されていながらも、装着面はなだらかで自然な造形となっておりとても装着しやすい。
音質は元気でメリハリのあるサウンドが楽しいものであり、価格以上のクオリティがある。
あらゆる面で魅力的なイヤホンと言えるだろう。

【DUNU Kima レビュー】元気でメリハリのあるサウンドが楽しいイヤホン。何に付けても文句なし。
ハイ!またジャケ買いイヤホンです!表紙が二次絵だったからです!もう入手動機を説明するの面倒くさいです!ということで今回はDUNU Kimaのレビューをしていきます!DUNU Kima の基本データDUNU についてDUNUとは、中国のどこか…

DUNU Kima 2

音質も筐体クオリティもほぼ無印Kimaから据え置きなイヤホン。

Kima2ちゃんは無印Kimaちゃん同様の”ディアンドル”な姿をしているが、だいぶロリめ。
というか細かい装飾含め、髪型や眼の色や基本色までほぼ同じ。
ということは同一人物なのでは…?
そうなるとこれは大変に由々しき事態と認識します。
ロリ巨乳とかお母さん許しませんからね。
おねショタ理解促進センター職員としては強い遺憾の意を表さざるを得ない。

で、肝心の音質は無印Kimaとほぼ同じ。
オプション品がだいぶレベルアップしているので、総合すると満足度は高いものであるが、イヤホン単体で見るとあまり進化が無いような印象。

【DUNU Kima 2 レビュー】音質も筐体クオリティもほぼ無印Kima。変わらず良品。
あの名器DUNU Kimaの"2"が出たとのことで前々から気になってはいた。ようやっと入手することが出来たので早速紹介。ということで今回はDUNU Kima 2のレビューをしていこうと思う。DUNU Kima 2 の基本データDUNU につ…
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INTUAURA

INTUAURAは中国のどこかを拠点としたオーディオブランドだ。
以上。素性が何もわからない。情報求む。

INTUAURA YaoJI-PEARL

見た目も中身もオタク向けなイヤホン。

YaoJI-PEARLちゃんは、むやみやたらに可愛いのが特徴。
イヤホンなんて勿論装着してないし、背景画なんかも無い。
ただ可愛い美少女がこっちをみている。
デザインは勿論、箱の大きさまで本当にエロゲのそれ。
特化しすぎていて正直笑えるレベル。
でもこれってAI出力じゃね?

音の傾向は打ち込み特化。
クラシックやバンドのような生音では各楽器が尖りすぎてかなり聴き辛い印象がある。
本機はオタクが好きそうな情報量多めな楽曲でこそ映える。

【INTUAURA YaoJI-PEARL レビュー】謎の美少女イヤホン。見た目も中身もオタク向け。
またこんなの買っちまって、もうこのブログの方向性がわからねえよ俺。ということで、いつもの通り全く何の情報も調べず、ジャケ買いしたイヤホンの紹介だ。今回はINTUAURA YaoJI-PEARLなるものを入手したのでレビューしていく。INTU…
INTUAURA YaoJI-PEARL
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HZsound

HZsoundは、中国のどこかにあるオーディオブランドだ。

実は2014年から稼働している老舗。
美少女イヤホンはそんなに出していないうえ、商品展開も少ないが、その実力は確かなもの。

HZsound Heart mirror zero

コスパに優れた中途半端なイヤホン。

Heart mirror zeroちゃんは、なんだかこう、やる気を感じない。
「付けときゃ良いだろ」という適当さがにじみ出るものであり熱意がない。
キャラそのものに対する愛が無く、”流行りだから”と誂えられたような印象がある。
もうちょっとさぁ、こうさぁ、なんかあるじゃん。

対して、音質は大変にバランスに優れており過不足はない。
どんな楽曲でも扱いに困る事はなく、オールラウンドに使用できるイヤホンといえるだろう。
であれば、こんな中途半端な表紙デザインを採用する必要はなく、兄弟機のように正当なラインナップとして扱えばよかったのでは?と思わずにはいられない。

【HZsound Heart mirror zero レビュー】優れた空間再現が魅力的な、コスパ抜群のイヤホン
前々から見かけてはいたものの機会がなかったHZsound。このたび入手できたのでHZsound Heart mirror zeroレビューしようと思う。いくつかあるHZsound製品の中で何故Heart mirror zeroを選んだのか。…
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TANGZU

TANGZUは、2018年11月に中国東莞市で設立されたオーディオブランドだ。

「王朝シリーズ」なるものが展開されているようで、中国史上唯一の女帝「武則天」を中心として活躍した女性の名を冠したイヤホンが展開されている模様。
故に劇画調というか、中国画像を模した女性が描かれており、こんな「萌え絵イヤホンスレ」みたいなクソみたいなまとめに入れることは正直”おこがましい”まであるかもしれない。
でも入れた。理由は後述。

TANGZU Wuzetian

クセが無くバランスの良い出力が魅力的なイヤホン。

Wu zetianは中国史上唯一の女帝「武則天」のこと。
上述したようにこの武則天ちゃんを筆頭にシリーズを展開されていくわけだが、この武則天ちゃんはTANGZUの製品の中で唯一のアニメ調作画がなされている。
故に「美少女」として本まとめに入ることになった。
トップにして元凶。他のTANGZU製品と並べた時の違和感がハンパじゃない。

音の傾向はバランス重視。
明るく自然な音を、解像度高く再現してくれる大変優秀なイヤホン。
汎用性が高く装着感も良く欠点はほぼない。
そう、筐体の加工品質の甘さを除いて…。

【TANGZU Wuzetian レビュー】クセが無くバランスの良い出力が魅力的なイヤホン。
HBB Wu Heydayが大変に素晴らしく、コラボ元であるTANGZU Wuzetianのポテンシャルそのものを確認したくなった次第。HBB兄貴パワーなのか、そもそも本機自体が優れているのか。気になる。ということでTANGZU Wuzet…

TANGZU × HBB Wu Heyday

パーフェクトなイヤホン。

武則天ちゃんがHBB兄貴に鍛え上げられた姿。武則天姉貴。
HBB兄貴にシゴかれる前はあんなに可愛かったのに、一体彼女に何があったのか。
毒の1つや2つは盛られているだろうし、10人単位で謀殺していそう。
人生の酸いも甘いも噛み分けた、そんな覚悟の決まった顔をしている。
辛かったね、苦しかったね。でも武則天ちゃんのせいで「美少女カテゴリ」入りだ。

音の傾向はバランス重視。
TANGZU Wuzetianの不足しているところを丁寧に潰した隙の無さがある。
付属品の高品質さも相まってまるで欠点が無い。
強いて言えば武則天姉貴の眼差しが怖い。

【TANGZU × HBB Wu Heyday レビュー】優れた音質と所有感を満たす優秀なイヤホン。すごく良い。
前から気になっていたイヤホンを入手。実は1ヶ月以上前に入手しており、そこからずっと使い倒してたりする。結論から言うとすごく良い。文句なし。言いたい放題やりたい放題の本ブログで、4つ目の星5つイヤホンと評価する。今回はそんなTANGZU × …

TANGZU Yu Xuan Ji

扱いやすいイヤホン。

魚玄機ちゃんも実在の人物とされている詩人がモチーフ。
にしてはすっげー派手だし装飾過多。
こんなナリで詩人が務まるのかよ。
…いや務まるか。…ハイ…すみません…ハイ…ええ、吊ります。ハイ。

音の傾向はやはりバランス重視。
ではあるが、少々のっぺりというか臨場感が弱く個性も薄い。
好き嫌いが分かれそうなイヤホンという印象。

【TANGZU Yu Xuan Ji 魚玄機 レビュー】バランスの良い出力傾向、疲れにくく扱いやすいイヤホン
筐体デザインがかっこよく、前々から気になっていたイヤホン。弊ブログでもTANGZUのイヤホンはいくつか扱っており、その品質の高さは確かなものであることは確認済み。いつか試してみたいなぁと思っていたところであったが、縁あって入手できたので紹介…
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CVJ

CVJは中国の何処かにあるオーディオブランドだ。

2020年に設立された新進気鋭のブランドであり、イヤホンやその他オプションを複数展開している現状。
何度かセンシティブな炎上をしているにも関わらず懲りた様子が無い、気合の入った美少女イヤホンブランドという印象。

CVJ YUKIMI

コンセプトがしっかりしたイヤホン。

YUKIMIちゃんは美少女絵としてはだいぶ控えめな印象。
済ました顔で音楽を聴いているようだが、髪のたなびく様子や、降っている雪の傾斜具合等から、中々に吹雪いている環境に置かれているものと想像できる。
そうにしては薄着がすぎるし、なんか笑ろてるしで不可思議極まりない。
雪女にしてはインパクトがないし…うーむ。

音色は硬質的。
だが窮屈感は無く、スッキリとしていて見通しが良い印象。
まさに”雪見”という名に相応しいイヤホンに仕上がっており完成度は高い。
ただし個性は弱め。

【CVJ YUKIMI レビュー】他人に染まりやすいところがあるが、コンセプトがしっかりしたイヤホン。
前々から手を出そうとは思ってはいたものの、なんだか決め手に欠けていた本製品。なんだか縁あって入手できたのでレビューしていきたいと思う。ということで今回はCVJ YUKIMIについてレビューしていく。CVJ YUKIMI の基本データCVJ …
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Kinera Celest

Kineraとは、2011年に中国の東莞で設立オーディオメーカーとなる。
で、Kineraの子会社として2021年に設立されたのが「Celest」となる。
Kineraの技術力を安価モデルとして提供するブランドの様子。
そんなに美少女パッケージを展開していないのに筆者に目をつけられて可哀想。

Kinera Celest Wyvern Black Remaster

ジャケ写の美少女もイヤホンも良デザイン。

黒竜ちゃんはとてもデザインに優れた美少女だ。
龍の角と尻尾を携えた亜人形状であり、しかもチャイナドレスを着ている
小さいおっぱいでのチャイナドレスからしか摂取できない栄養が有ることを作者は知っているようだ。
でもAI絵はNG。

音色は至って普通。
可もなく不可もなく、四千円という価格相応な音が出る。
でもデザインや外装は価格以上に良い品質。

【Kinera Celest Wyvern Black Remaster レビュー】ジャケ写の美少女もイヤホンも良デザイン。音は普通。
世の中はブラックフライデーセールとかで盛り上がってますな。弊ブログではそんなのあんま関係ないので通常運転で行きます。今回はジャケ写のメスガキ美少女が可愛かったので一目惚れしたイヤホンとなります。そうだね、例のアレシリーズだね。ということで …
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まとめ

ということで手持ちの美少女イヤホンをまとめてみた次第。
新しい製品を入手次第更新していきたく思うし、これからも美少女イヤホン集めていくよ。

現時点では圧倒的にTANCHJIMの浅野てんきちゃんが可愛い。
次点でYaoJI-PEARLちゃん。
今後この娘達を超える美少女は現れるのか、乞うご期待。

企業側も美少女イヤホンをいっぱい出してくれると嬉しいところ。
対戦よろしくお願いいたします。

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